“You’ve got this.” — Biggs
「いけるいける」「任せたぞ」「大丈夫だ」
- 励ましの定番フレーズ。
- 直訳は「お前ならできる」。
- Biggs のクールで落ち着いた励まし方が出ているセリフ。
“Yeah, what he said.” — Wedge
「そうそう、ビッグスの言うとおり!」
- 他人の言ったことに丸乗りするときの軽口。
- what he said=「彼が言ったこと(に同意)」 → 日本語で「今のに俺も同じく!」というノリ。
“You’re coming with me!” — Wedge(敵に対して)
「こっち来い!」「相手してやる!」
- 真面目な軍隊英語だが、ウェッジが言うとちょっとコミカル。
- 戦闘中のテンプレ命令文。
“Cloud! Get ’em!” — Jessie
「クラウド、やっちゃって!」
- Get ’em = Get them(奴らをやれ)
- テンション高めのジェシーらしい鼓舞。
“Who in the hell?” — Jessie(クラウドの動きに驚いて)
「何なのあの人!?」「え、誰よあれ……!」
- かなり驚いたときの表現。
- “Who in the hell are you?” の省略形。 → 驚き・怒り・呆れのニュアンスが強い。
“Hey! It’s too late to back out now.” — Jessie
「ちょっと!今さら引き返せないわよ。」
- back out = (計画などから)手を引く
- 実戦に入る緊張感とジェシーのからかうような明るさが両立。
“Heads up!” — Jessie
「気を付けて!」「来るわよ!」
- heads up は警告の定番。
- “Look out!” より軽め、でも緊急度が高い。
“We’re not at home on the range.” — Jessie
「こんな場所、慣れっこじゃないのよ。」
(直訳:ここは“home on the range”じゃない)
- “Home on the Range” はアメリカの有名なフォークソング。
- 「慣れ親しんだ場所」「余裕のある環境」を比喩。
- つまり → 「こんな戦場で落ち着くタイプじゃないのよ」
→ 日本語版より英語版のほうが文化的な言い回しが入っていて味があるセリフ。

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